小さい飲食店の開業資金はいくら?|オープンして繁盛させるための成功法則

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小さい飲食店の開業資金はいくら?|オープンして繁盛させるための成功法則

更新日更新日:2023.9.20

公開日投稿日:2022.11.15

ブログなどのスモールビジネスが流行っている昨今、飲食店の開業にも同じような流れがきています。

「自分のこだわりを詰め込んだ小さい飲食店を開業したい」「飲食店を開業したいけどリスクはとりたくない」など、極力失敗するリスクをとらず資金を抑えて飲食店を開業したい人もいるでしょう。

小さい飲食店は、一般的な飲食店よりも初期費用が少なく失敗するリスクが低いため、気軽に始められるのが特徴です。しかし小さい飲食店にしかだせない魅力やライバルに勝つための法則を理解しないと、金銭的なリスクが少なくても廃業に追い込まれてしまう可能性があります。

せっかく自分のこだわりを詰め込んだ飲食店を開業するのであれば、なんとしてでも廃業は避けたいところです。

本記事では、小さい飲食店を開業するメリットや必要な資金、繁盛させるための成功法則を解説します。

小さい飲食店を開業して叶えたい夢がある人に向けて、開業のヒントとなる情報を発信しています。ぜひ最後までご覧ください。

目次

小さい飲食店はどれくらいの大きさ?

小さい飲食店は個人店のラーメン屋くらいの大きさ

小さな飲食店の規模をどのように定義するかは人によって異なりますが、わかりやすいイメージを挙げるなら、街中にある個人店のラーメン屋くらいの大きさです。

具体的には、以下の大きさが目安です。

<小さい飲食店の大きさ>

店舗面積10〜15坪
カウンター席・テーブル席15席ほど
1坪あたり1〜1.5席

店主1人でもお店を回せるくらいの規模感を想像してもらうとイメージしやすいでしょう。

ただしお店のコンセプトや作りたい雰囲気、またアプローチしたいターゲット層によって、席数は変わります。

極端な例ですが、高齢者向けに小さいカフェをオープンする場合をイメージしてみてください。

カフェにカウンター席を置くのは定番ですが、高齢者の人にとってイスの位置が高いと、転倒して怪我をするリスクがあります。リスクを防ぐためにも、カウンター席は店内に設置しないほうが賢明です。

その点を考慮するとテーブル席しか置けないため、15坪ある店内でも席数は限られてくるでしょう。小さい飲食店でもお店の方向性によって、設置する席数は異なることを覚えておいてください。

小さい飲食店を開業するメリット

小さい飲食店を開業するメリット

小さい飲食店と一般的な規模の飲食店では、開業するメリットが異なります。3つにまとめました。

  1. 一般的な飲食店よりも開業・運用費用を抑えられるため廃業リスクが低い
  2. お客様と深いコミュニケーションをとり仲良くなれる
  3. 人材を雇用する必要がなく人件費がかからないため経営に余裕がもてる

「小規模だから儲からないのでは?」と思われがちですが、たくさんの魅力が小さい飲食店にはあります。小さい飲食店のメリットを理解したうえで開業を目指しましょう。

一般的な飲食店よりも開業・運用費用を抑えられるため廃業リスクが低い

一般的な飲食店よりも開業・運用費用を抑えられるため廃業リスクが低い

日本政策金融公庫が2014年に新規開業の飲食店を対象にした調査によると、開業時にかかる費用は平均952万円と発表されています。

(参照:創業の手引+|日本政策金融公庫

普通のサラリーマンが952万円もの莫大な資金を用意するのは、よほどの貯金がない限り難しいでしょう。

資金を用意し開業できたとしても、家賃などの店舗運用に必要なお金がかかり続けるため、少なからず廃業に追い込まれるリスクがあります。

しかし小さい飲食店は、一般的な飲食店(席数30〜100)よりも、半分以下の規模で開業します。

お店の規模が小さくなれば毎月かかる家賃が少なくなり、電気代など毎月の支出も下がるため廃業に追い込まれるリスクを低くできるわけです。

お客様と深いコミュニケーションをとり仲良くなれる

お客様と深いコミュニケーションをとり仲良くなれる

規模が大きい飲食店は、土曜日の1日だけで120人以上の来店を見込めるケースもあります。

一方、小さい飲食店は、多くの客数を見込めません。10席ほどの席数でランチとディナーでそれぞれ1回転すると、1日に合計20名のお客様がくる想定です。

しかし、じつは客数の少なさがメリットになります。お店の規模が小さい分、厨房からカウンター席までの距離が近く、お客様と深いコミュニケーションがとれます。

話すのが好きなお客様であれば、こちらからきっかけを作らずとも向こうから話しかけてきて仲良くなれるでしょう。

「趣味」や「仕事」の話をしているうちに仲が深まれば、自分のお店のリピーターになってくれます。

一般的な飲食店には月に1度しかいかないお客様が、お店の店主と話すために月に何度も来店してくれるようになるのです。

飲食店の成功には、リピーター獲得が欠かせません。なぜなら、リピーターは新規顧客の20%ほどのコストで獲得できるからです。

お客様との密なコミュニケーションにより、リピーターを維持することで、お店の経営や売上を安定させられます。

人材を雇用する必要がなく人件費がかからないため経営に余裕がもてる

人材を雇用する必要がなく人件費がかからないため経営に余裕がもてる

飲食店の人件費は、売上の30%が目安です。100万円の売上がある場合は、単純計算で30万円の人件費がかかります。

しかし、街のラーメン屋を見ても分かるとおり、10〜15席程度の規模であれば十分1人で回せます。20席以上あれば厳しくなりますが、それ以下の席数なら従業員を雇用する必要はありません。

人件費がかからないため、新型冷蔵庫や炊飯器などの設備やフードスライサーのような備品・消耗品を購入したり、新メニューの開発に勤しんだりなど、飲食店の経営に余裕がもてるようになる点がメリットです。

ただし雇用しない働き方は、自分が怪我して働けなくなったときにリスクがあります。

もし結婚しているパートナーがいれば、怪我して働けなくなったときのリスクを減らすため、夫婦で経営してみる選択肢を入れてみてもいいかもしれません。

小さい飲食店の開業に必要な資金まとめ

小さい飲食店の開業に必要な資金まとめ

小さい飲食店は規模が小さいとはいえ、エステサロンやキッチンカーと比べると開業資金はたくさん必要です。

厨房や水回りの設備や調理機器の購入、トラブルが起きたときの改修に対応できるよう、余裕をもって800万円ほど準備しておくと安心できます。

小さい飲食店の開業に必要な資金をまとめたのでご覧ください。

物件取得費

飲食店の物件取得費の具体的な内訳を表でまとめました。

内訳費用
保証金/敷金家賃の3〜10か月分
礼金家賃の0〜2か月分
前払い家賃契約を開始した日から翌月分までの家賃
仲介手数料家賃の1か月〜1.5か月分

坪単価1万5,000円の土地に10坪の物件を借りた場合、物件取得費は135万円です。

(上記は敷金6か月+礼金2か月+仲介手数料1か月を想定した場合の金額)

少し広めの大衆向けの飲食店を開業しようとすると30坪は必要になるため、物件取得費は上記の例の3倍(405万円)になります。いかに小さい飲食店の初期コストが抑えられるのかイメージしやすいでしょう。

内装・外装費

小さい飲食店を開業するからこそ、内装・外装にこだわりたい人もいるでしょう。

内装・外装はこだわる規模によって、物件取得費よりも費用がかかるケースもあります。

<内装・外装の相場>

内装費1坪あたり30万円〜60万円
外装費100万円〜200万円ほど

内装は10坪すべて外装・内装工事しようとすると、少なくとも300万円の費用がかかるので、物件取得費をゆうに超えています。

一方、外装工事は、膨大な融資を受けないとすべて実行するのは厳しいでしょう。

もしそれだけの資金をだせない場合は、過去に飲食店が入っていたことがある居抜き物件を検討してみてください。

とくに昨今はタピオカブームが去って、小さい飲食店に適した居抜き物件が空いている可能性があります。

居抜き物件を活用すれば、内装・外装工事を安く抑えられます。ただ細かい箇所までこだわることはできないため、その点だけ注意しましょう。

厨房設備費

飲食店の開業には、ガスコンロや業務用冷蔵庫、シンクなどさまざまな調理設備が必要です。

ある程度の厨房設備が用意されている居抜き物件などの例外を除いて、新品ですべて揃える場合は、100万円〜500万円ほどの費用がかかります。

手持ちの資金が少なく費用を抑えたい場合は、「中古の厨房設備を購入する」「リースを活用する」などの方法を活用してみると良いでしょう。

飲食店の規模が小さく、あまりたくさんの厨房設備を置けないと想定しても、200万円ほどの資金を用意しておくと安心です。

そのほかの備品(食器や調理器具など)

各種備品も揃えましょう。

具体的には料理を提供するお皿や調理器具を置く棚、お金を管理するレジ・金庫、また売上を管理するパソコンなども必要です。

とくに性能やデザインなどにこだわりがなければ、50万円程度の資金で済ませられるでしょう。しかし小さい飲食店のコンセプトに合わせて食器にこだわると、1つのお皿だけでも1万円以上かかるケースもあります。

食器をすべてこだわると100万円以上かかる場合もあるため、最初はムリせず安めの食器で揃えると良いでしょう。潤沢な資金があるとしても、余裕を残しておくことが飲食店経営の成功につながります。

小さい飲食店を開業したいけど自己資金がない場合はどうする?

小さい飲食店を開業したいけど自己資金がない場合はどうする?

自己資金がなくても小さい飲食店を開業したい人もいるでしょう。せっかく見つけた夢を資金不足を理由に諦めるのは、非常に辛い気持ちになるはずです。

新規開業者は平均803万円を借り入れている

もし自己資金がないのであれば、日本政策金融公庫や銀行の融資を受けることを検討してみてください。

ビジネスを実現するためにお金を借りるのは決して悪いことではなく、ほかの飲食店を経営している方々も、融資を受けて今の店舗を立ち上げているケースがほとんどです。

事実、日本政策金融公庫が2021年に新規開業者の実態を調査したデータでは、「金融機関などから平均803万円借り入れている」と発表されています。

自己資金の平均は282万円なので、約2.8倍以上の融資を受けていることになります。

(参照:2021年度新規開業実態調査|日本政策金融公庫

必要資金の一部だけ融資を受ける方法もある

資金が不足している人は、可能な範囲で自己資金を用意して、残りは融資を受けるなどの対策をとっています。

小さい飲食店を開業したいのであれば、300万円程度の自己資金を用意して、残りの500万年は借入を受けるなどの方法をとってみましょう。

ほかの資金調達の方法は下記の記事で詳しく解説しています。独立・起業の手順も説明しているので、ぜひご覧ください。

関連記事:独立・起業の正しい進め方を7ステップで解説!成功させるポイントも紹介

小さい飲食店を開業して繁盛させるための成功法則3選

小さい飲食店を開業して繁盛させるための成功法則

小さい飲食店を開業して繁盛させるための成功法則をまとめました。

  1. コンセプトに小さい飲食店ならではのオリジナリティを入れる
  2. SNSを積極的に運用してお店の特徴をアピールする
  3. フードデリバリーのサービスで目玉商品を割引にしておく

お店を潰さないためにも、小さい飲食店をどうやって繁盛させるのか知っておく必要があります。特別難しいことはなく、誰でもできる方法をまとめているので、ぜひご覧ください。

コンセプトに小さい飲食店ならではのオリジナリティを入れる

飲食店の集客においてコンセプトは非常に重要な要素です。コンセプトが魅力的であるほど、お客様は興味関心をもってくれるようになり、集客効果が期待できるからです。

しかし小さい飲食店の場合は、一般的な飲食店と同じようなコンセプト(例:一本90円から食べれる焼き鳥屋)を掲げても期待できるほどの効果はありません。

規模が大きい飲食店のほうがアピール力も強く、立地も良いところにあるケースが多いためです。

規模の大きい飲食店にお客様を取られないためにも、「小さい飲食店ならではのオリジナリティ」をコンセプトに入れてみてください。

スタンド酒場の事例

たとえば、店の規模が小さくお客様との距離感が近すぎるスタンド酒場で考えてみます。「距離感近すぎて店主とほかのお客さんと仲良くなれる立ち飲み屋」などのコンセプトを掲げてみると良いでしょう。

「いつ行っても飲み会してるにぎやかな居酒屋が欲しい」

「隣の席にも気軽に話しかけたい」

などのニーズをもつお客様を呼び込める可能性があります。

また立ち飲み屋でも、女性の一人客が入りやすい雰囲気づくりをすれば、男性客の多い他店との差別化にもなります。

大切なのはコンセプトで自分のお店に来店してもらうきっかけを作ることです。お客様のニーズや価値観を分析したうえで、コンセプトを作ってみましょう。

SNSを積極的に運用してお店の特徴をアピールする

SNSを積極的に運用してお店の特徴をアピールする

小さな飲食店が広告媒体で集客の勝負をしても、規模の大きい飲食店に資本力の面で負けてしまいます。

ページの上位は独占されてしまい、割引クーポンのような目を惹きつける特典も豊富なため、ほとんどのお客様をとられてしまいます。

その点SNS運用は、投稿の工夫次第で情報を拡散できるため、資本力が少ない小さい飲食店でも十分に集客できる余地があるでしょう。

小さい飲食店ならではのコンセプトをアピールしたり、イベントを開催したりなど、さまざまな情報をSNSで発信してみてください。

たとえば、お店の空き状況をインスタグラムのストーリー機能を使って、リアルタイムで更新してみるのもいいでしょう。

知り合いに農家の人がいれば、そちらから特別に仕入れた産地直送の野菜を「本日限定で料理に使う!」ことをアピールしてみてもいいかもしれません。

情報発信を継続すれば、SNSのアルゴリズムに評価されるようになり、お客様の認知を獲得できます。お店の魅力が伝われば、来店につながるでしょう。

詳しいSNS集客のコツは下記の記事で解説しているので、ぜひそちらもご覧ください。

関連記事:SNS集客7つのコツと成功事例!口コミを生み出すポイントも解説

フードデリバリーのサービスで目玉商品を割引にしておく

フードデリバリーのサービスで目玉商品を割引にしておく

フードデリバリーサービスは、実店舗への来客につなげる手段として活用できます。

しかし、フードデリバリーサービスでは名だたる人気店が出店しており、その中で自店の商品が選ばれるのは簡単ではありません。

競争が激しい中で、小さい飲食店が集客効果を生み出すには、強みを積極的にアピールする必要があります。

たとえば、

  • 目玉商品を割引にする
  • 調理スピードを上げて最速で届ける

などです。

目玉商品がいかに美味しいかアピール(例:100メニュー考案してたどり着いた、10食限定・奇跡のロコモコ丼)し、半額ほど割引にすれば興味本位で注文してくれる人がいます。

全メニュー割引の対象にすると赤字になりますが、目玉商品だけであれば問題ないでしょう。

メッセージを添えて感謝を伝える

ただし目玉商品を割引するだけではお客様の目を惹きつけられても、小さい飲食店ならではの強みをアピールができていません。

「店主が厳選したユニークなことわざと一緒に感謝のメッセージを入れる」などの方法をとると、お客様からの親近感が得られます。

そこからサービス内やSNSで口コミが発生し、多くの人が注目してくれるようになれば、注文も増えてくるわけです。

1度注文して料理に満足してくれれば、お店のほうにも足を運びたいと考える人が現れるようになり、実店舗への集客につながります。

関連記事:効果のある集客方法26選(オフライン・オンライン)と巧みに使い分けるコツ

小さい飲食店の開業の成功事例3選

小さい飲食店の開業の成功事例3選

小さい飲食店の開業の成功事例を3つ紹介します。

コンセプトやメニュー設計など、どれも参考になる事例ばかりです。

小さい飲食店の開業を目指している人は、すでに成功している人たちの事例をしっかり分析しておきましょう。

熊だ|サーモン丼専門店

「熊だ」は、12席のサーモン丼専門店です。

東京の明治神宮前駅から徒歩5分のところに位置し、商業施設の地下1階にあります。隠れ家を感じさせる独特な雰囲気が注目を集めていて、子供から女性まで幅広い人が利用しています。

コンセプトは「ド肝抜かれる!煌めくサーモン丼専門店」です。脂の乗ったサーモンやいくらを「煌く」と表現しお店独自のオリジナリティをだして、顧客の目を惹きつけています。

サーモンやいくら以外に、鮮度抜群の海鮮や無料の出汁茶漬け、つまみ3品のせんべろセットのメニューも大人気です。

メニュー設計やコンセプト、お店の雰囲気つくりなど非常に参考になる小さい飲食店の成功事例です。

貝と魚シェルハラ|貝料理専門店

貝と魚シェルハラは、15席の日本で珍しい貝料理専門店です。

神戸三宮駅から徒歩5分の好立地な場所に出店しています。

貝と魚シェルハラの特徴は、日本酒にあう全国の珍しい貝を店主自らが厳選している点です。

チェーン店ではメニューの方針が統一されているため、お店の中では1番立場が上でも自分の裁量で食材を選べません。しかし貝と魚シェルハラは、チェーン店ではできない店主のこだわりを前面に押し出し、小さい飲食店ならではの強みを最大限に活かしています。

口コミの評価も高く、多くのファンから支持されています。小さい飲食店を開業して自分のこだわりを強みにしたい人は、ぜひ参考にしてみてください。

MEIHOKUBurger|ハンバーガー専門店

MEIHOKUBurgerは、15席のハンバーガー専門店です。

名古屋の伏見駅から徒歩4分の場所に位置し、ビジネスマンやカップルまで幅広い層が利用しています。

細長いお店の形を活かしてアメリカの国旗を飾るなど、全体的に店内がアメリカンテイストで統一されているのが特徴です。

本場の雰囲気を感じながらボリュームのあるハンバーガーを食べられると多くの人から高い評価を受けています。

お店の雰囲気つくりやボリューム満点のメニュー設計などに参考となる小さい飲食店の成功事例です。

まとめ

本記事では、小さい飲食店を開業するメリットや開業に必要な資金、繁盛させるための成功法則を解説しました。

小さい飲食店は店内の席数や得られる売上こそ少ないものの、「廃業するリスクが低い」「お客様と深いコミュニケーションが取れる」などのメリットがあります。

「多店舗展開をして売り上げを伸ばしたい人」よりも、「自分が現場で働いてお客様の喜ぶ顔を見たい人」に向いている飲食店の形態です。

ぜひ本記事で解説した成功事例を参考に、小さい飲食店の開業を目指しましょう。

資金調達の方法や開業までの流れ、必要な資格は下記の記事で詳しく解説しています。

関連記事:レストランを開きたい!小さな飲食店の開業に必要な準備・資金

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